ビジネスコラム

メール作成時の改行するの文字数の目安

指で文字数を数える様子

パソコンのメールの一行の文字数を
何文字くらいまでって決めていますか?

僕は、たいてい全角25~35文字にしてあります。

それを決めておかないと、文章が横にイコライザーのように凸凹の差が開きすぎて読みにくくなります。

スマホなどは勝手に画面上で折り返されるのですが、パソコンのメールソフトによっては、折り返ししない場合が多く読みにくくなります。

メルマガ配信している人は注意が必要。

以前、会社のスタッフにこれを教えたところ、ちょっと行の文字数が多くななるとその行を指でパソコン画面をなぞりながら、いちいち文字数を数えていました。
指で文字数を数える様子

どうも彼のメールは時間がかかると思っていましたら、それが原因だったのですね。。。(^^;

そこで僕は彼に、
「自分のメール署名欄の上に、このどれかの線を設定しておきなさい」
と指示しました。

▼25文字ならこれ
=========================
▼30文字ならこれ
==============================
▼35文字ならこれ
===================================

最初から目安(モノサシ)を作っておけば、メールを打つ時に、署名欄の線の長さを頼りにして、文字数を数えずに感覚で改行できます。

慣れている人はいいのですが、慣れていない人にはお勧めの「改行の目安」になります。

慣れてくるとこのモノサシが無くても、改行のセンスが身に付きます。
ご存知でしたか?

ちょっとした工夫で、ビジネスにストレスがなくなるんです。
創意と工夫って大事ですね!

大切なお知らせ

最新記事を見逃したくない方は、是非、登録してくださいね。
こちらのページから読者登録や解除ができます。


 

ご登録いただきますと確認メールが届きますので、メール本文にある承認リンクをクリックして手続きを完了してください。
万が一、メールが届かない場合は、迷惑フォルダをご確認ください。

関連記事


 

最近の投稿

更新情報を受け取る