ビジネスコラム

起業の起爆剤は、マイナス感情でもプラス感情でもいい

あなたが「好きな事を仕事にしたい」と思った源はなんですか?

僕はハピサクレッスンを通して、マイナスな感情(ネガティブな感情)を原動力としていると成功はできても幸せを感じられない。そう伝え続けてきました。

これからハピサクレッスンを開催していくとしたらそう言い続けていくでしょう。

しかし、僕はあのレッスンで必ずしもマイナス感情がいけないと断言はしていないし、そう解釈していません。

何故なら、マイナス感情を起爆剤にすることも起業をスタートさせる為に否定できないものだと思っているからです。

 

原動力を「ものを動かす力」だとして、起爆剤を「ものを動かし始める時の力」と考えてみたらどうでしょう。

マイナス感情とは「怒り、悲しみ、怖れ」です。

それを否定せずにしっかり認めて、起爆剤を爆発させたら、ギアを入れ、動き始めたらそれらを手放し、プラスの感情を原動力にして行動を継続させて行くんです。

マイナスの感情はブレーキをかける邪魔者として解放しきってしまうと幸せや愛を感じることはできても、「ありのままでいいや」って何も動かなくなってしまう場合があります。

「幸せ追求型」の人によくあるパターンですね。

起爆剤はマイナス感情でもいいんです。

マイナス感情はパワーありますよーー!

「なんでうちの旦那は、認めてくれないの!」
「なんで私はいつもひとりなの?」
「こんな平凡な生活じゃいやだ!」
「独立して見返してやる!」

あなたはどんな気持ちで起業を決意したのでしょう。

ただし、ここで重要な事は、起爆剤をつかっても、一瞬で燃え尽きてしまうという事。

起爆剤は一瞬しか爆発しませんから時間が経つとエネルギーは衰えます。

ほとんどの起業家が、この起爆剤だけを頼りに起業してテクニックに走り失敗します。

そして、元のさやに戻ったりします。

よく、サクセスストーリーの本を読んだり、セミナーに行った直後に感動のあまり、夢物語を語りだしたり、宣言しちゃったりします。

しかし、時間が経つと熱が冷めてしまい、言い訳をして止めてしまうんです。

ははは、恥ずかしながら僕にも経験ありです。

 

プラスの感情にしても、マイナスな感情にしても起爆剤は一瞬です。

走り出す前に、継続させる為の燃料も注入することを忘れないでくださいね。

いつも起爆剤を見つけて爆発させていては身も心ももちません。

継続させられる燃料が見つかったら、ギアを入れて、

「最初の一歩」を踏み出して走り出しましょう。

あなたの起爆剤は、爆発前の圧縮中ですか?

爆発中でメラメラと燃えている最中ですか?

それとも、もう爆発後で、プスプスとくすぶり中ですか?

もし、くすぶってしまっているのなら、もう一度、起爆剤という感情を感じてみましょう。今からでもおそくはありません。

スタートダッシュも長く続ける為のひとつの方法です。

あなたの大切なマイナス感情を見逃さないでくださいね!

 

 

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